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【ご報告】第1回日本製薬医学会年次大会
本年、5月14日(金)と15日(土)の両日にかけて、第1回日本製薬医学会年次大会が、東京大学の山上会館において開催されました。2009年4月に本学会が一般財団法人として発足してから初めての大会でしたが、約130名という多くの参加者を迎えて、充実した内容の会を開催することができました。特に、約50名の非会員の参加者を迎えることができたことは、製薬医学の普及啓発という本学会のビジョンの達成に向けて大きな意味をもつものと思います。
本大会では、PMDAの近藤理事長の特別講演をはじめ、「市販後全例調査」及び「製薬医学と製薬医学会」の2つのワークショップ、「ワクチンの課題」及び「臨床研究に関する提言その後」の2つのパネルディスカッション、さらに一般講演4題という幅広い形式で多くの話題が提供されました。会場からも活発な発言があり、製薬医学の知識、専門性、スキルの向上の面では、とても満足度の高い会になったと思われます。
また初日のプログラム終了後には懇親会が開催され、参加者同士の活発な情報交換がなされました。各企業や組織での苦労や経験を話し合う場所は少ないことから、このような機会は非常に貴重であり、多くの方々の参加が得られました。
今後も、年次大会が産・官・学から様々な発表がなされ、ホットなディスカッションが続けられる場であり続けることを期待しています。
さらに詳細については、 日本製薬医学会ニュース 第6号に掲載しました。そちらの方をご参照ください。なお、当日のスライドにつきましては、会員の皆様はファイルキャビネットよりダウンロードが可能になっております。
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