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医師主導臨床研究に関する契約書(JAPhMed版)を掲載
きたる9月29日に東京大学薬学部講堂にて開催される日本臨床試験研究会主催の「臨床研究に関する倫理指針セミナー」にて、日本製薬医学会メディカルアフェアーズ部会より「臨床研究での利益相反管理 発表原稿の件~特に企業支援を受ける場合の留意事項~」が発表されます。
これまで、日本における臨床研究は、製薬企業より医師が資金提供を受けて行うものが圧倒的に多数を占めてきましたが、厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」が求めているように被験者保護、利益相反などの問題点を解決できていませんでした。
また海外ではSunshine法案、日本では製薬協の「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」 の流れもあり、産学協同での臨床研究を推進するために資金の透明性向上が求められており、そのためにも日本製薬医学会ではこのたび「医師主導臨床研究に関する契約書(JAPhMed版)」 をまとめました。
今後、日本の臨床研究の質のさらなる向上とともに国際的にも標準化されている契約に基づく臨床研究の推進にあたりたいと存じ上げます。
必要な方はこちらからダウンロードください
Word版 JAPhMed版 臨床研究契約テンプレート_final.doc
PDF版 JAPhMed版 臨床研究契約テンプレート_final.pdf
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