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記事紹介:今村恭子理事長のインタビュー記事が掲載

 日本製薬医学会(JAPhMed)の今村恭子理事長のインタビュー記事(転載許可済)が薬事日報2009年11月27日に掲載されました。同日の紙面では医薬品医療機器総合機構の近藤達也理事長のインタビュー記事「臨床現場のシーズを世界へ-透明性確保でタブー突破を-」や大分大学創薬育薬講座の中野重行先生のインタビュー記事「『臨床研究基本法』の確立を-研究志向の医師養成が急務-」も掲載され、日本の臨床研究のあり方について産官学からそれぞれの立場で意見を述べられていました。

<リード>

 製薬企業勤務の医師で構成する日本製薬医学会(JAPhMed)は10月、既承認薬を用いた自主臨床研究の推進に向け、「臨床研究に関する提言」を発表した。提言では、研究者に被験者との金銭授受に関する倫理意識の向上を求める一方、奨学寄付金の形で資金提供を行ってきた製薬企業に対しては、利益相反の透明化を推進するため、契約書による臨床研究の経済的支援などを求めている。製薬医学会の提言は、製薬企業と医師の両方の視点から、医学教育や倫理意識、資金提供のあり方など、従来にない踏み込んだ内容となっており、なかなか進まない臨床研究の現状に一石を投じた格好となった。いま臨床研究を活性化するために何が必要なのか、提言を踏まえ、理事長の今村恭子氏(ヤンセンファーマメディカルアフェアーズ本部長)に聞いた。

薬事日報20091127_p18.pdf

  薬事日報20091127l.jpgのサムネール画像



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